美肌になる秘密はフォトフェイシャルの光にあります。この光はレーザーの光とは違い、カメラのフラッシュを強力にしたようなものです。特殊なフィルターで紫外線をカットし美肌に有効な光エネルギーのみを肌に当てることで光が皮膚のメラニン色素に働きかけ、シミ(肝斑含む)やソバカスを消すと同時に真皮層の細胞を活性化させてみずみずしい肌をつくります。
従来は赤ら顔の治療には585nmの波長のレーザー、茶色のシミを取りたい場合には694nmの波長のレーザーといったように肌トラブルにあわせて光の波長を決めていたため、1度の治療で1つの肌トラブルにしか対応できませんでした。しかしフォトフェイシャルでは560〜1.200nmといった幅広い波長の光を用いるため様々な肌トラブルを一度に改善できるのです。
神奈川クリニックでは2種類の「ナチュライトトリートメントヘッド」を使用しています。波長が560〜1200nmのヘッドと、波長の幅を640〜1200nmに狭めることでエネルギーの密度を高くしたヘッドの2種類を使い分けることにより、肌トラブルに合ったきめ細かい治療が行えますので、より高い効果が実感できます。
効果には肌トラブルの度合いや個人差によっても治療期間は異なりますが、通常は3〜4週間おきに5回程度の施術(1クール)が目安になります。専門の知識と技術を持った医師の診療のもとで施術を行えば、5回の照射終了後には目に見える肌質の改善が期待できるでしょう。
フォトフェイシャル専用機→
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